大阪府豊能郡豊能町で「第2回 トヨノノトライアルステイ」募集開始!川合宏尚(SPEAC inc.) 昨年度、大きな反響を得た豊能町でのお試し居住プログラム「トライアルステイ」。大阪市内から車で40分くらいの距離で豊かな自然が楽しめる“トヨノ”で今年もお待ちしています。締切は11/04まで。 ![]() 里山の原風景が残る豊能町で田舎暮らしを体験してみませんか? 豊能町について 大阪市内や神戸市内まで車・電車を使って40〜50分。大阪府北部にある、北極星信仰の聖地として古くから知られる妙見山の麓にあるまちです。実際に豊能町を訪れてみると田畑が広がり、余野川のせせらぎや風の音が聞こえてきます。 ![]() 豊能町と周辺地域との位置関係。 「とよのていねい」というWEBサイトで移住者目線で“トヨノ”暮らしを紹介しているウェブクリエイターの宇都宮正宗さんに休日の過ごし方を訪ねてみると、「知り合いの畑の手伝いをする日もあれば、千里中央方向に車を20分ほど走らせ映画やショッピングを楽しむ日もある。こうした二面性のある生活を送れるのは豊能町の立地の良さならではです。」とおっしゃっていました。 先輩移住者の鶴田勇気さんは元々アウトドア好きで自然豊かなところで生活したいが不便すぎないところに住みたいと思い豊能町を選ばれたそう。現在は豊能町で「里山ベース〜ハナビ〜」というゲストハウスの運営を行っている傍ら、里山アクティビティの提供・まちづくりプロジェクト参画など幅広い事業にチャレンジされています。 ![]() 鶴田勇気さんはハナビの居間でご飯会を行ったり、イベントの企画などをされています。(写真提供:ハナビ) もっと事前に豊能町について知りたい方は、昨年度のコラムや「トヨノノPORTAL」という“トヨノ”のことが大好きな人たちが自分たちの目線で日常の魅力を発信しているサイトをはじめ、先程ご紹介した先輩移住者の方々を取材したreal localコラム「先輩移住者に“トヨノ”への移住について聞いてみました」などもあるのでチェックしてみてください。 トライアルステイについて トライアルステイとは、移住や二拠点居住を考えている方に町内の物件を貸し出し、一定期間暮らしていただくことでリアルに住むことを想定し移住や二拠点居住の可能性について探っていただくもの。 ![]() 昨年度の交流会の様子。参加者と地元の方々を交えて、“トヨノ”暮らしについて情報交換を行いました。 トヨノノトライアルステイでは地元のサポーターとして、今年も「NPO法人豊能町ふるさとおこし協議会」のみなさんと一緒に運営を行います。豊能町ふるさとおこし協議会は、チャレンジショップ「住まいの相談窓口」を運営し、「豊能町空き家バンク」の管理を任されるかたちで、空き家所有者と利用希望者のマッチング、空き家の管理サービスなどを行っています。移住にあたってハードルとなる「住まい」については、お試し居住期間後もNPOや豊能町がサポートをしてくれます。 ![]() 移住者の河津さんは昨年度のトヨノノトライアルステイに参加し、偶然出会った物件に惹かれ豊能町に移住されました。(写真提供:河津憲嗣氏) 滞在する物件について お試し滞在していただく物件として、町の東側にある川尻と呼ばれるエリアにある物件を1軒、高山と呼ばれるエリアにある物件を1軒ご用意しました。この2つのエリアにはバスが通っていますが、本数は少ないため、基本的には車移動が前提です。 ![]() 白い建物が今回ステイしていただく離れ。 ![]() 母屋の屋根に書かれた「水」文字の風習は、寺社建築の多い地域を中心とした関西圏に比較的多く分布していて、民家の母屋に見られます。 高山の物件は、バス停から離れており、基本的には車がないと生活が不便になるところにあります。 ![]() 高山の物件。普段は別荘として使われています。 ![]() ログハウスになっていて木のぬくもりを感じることができます。 豊能町は東側、西側でエリアの特色が違います。今回の物件は東側エリアのみですが、先輩移住者が活躍している西側エリアにも足を運んで見みるとまた違ったトヨノの面白さに気がつくかもしれません。 ■トヨノノトライアルステイ詳細 |
URLをコピー
|
PC版 | copyright(c)大阪R不動産 |