Rトピックス 築港にヒト・シゴトの交流拠点となる「ワークシェアオフィス」がオープン|6/10(金)-12(日)オープニングイベント開催山田輝(アートアンドクラフト/大阪R不動産) 日本における近代港湾発祥の地、築港(ちっこう)。海遊館や天保山があるところと認識しがちなエリアですが、それだけじゃないんです。港町だった当時の面影を残したレトロな建物や築港ならでは、海や夕陽の自然資源を活かした、魅力的な施設やイベントをご紹介。人や仕事の交流拠点として機能するまちの新しい顔も登場します。これからの築港の動きから目が離せません。 ![]() 港町として栄えた、築港 さかのぼること約120年、オランダ人技師デ・レーケさんによって近代港湾としての整備が進められた築港。大正から昭和初期にかけて最盛期を迎え、世界中の大型貨物船が行き交う港町でした。当時は長い航海で疲れた各国の船員や地元の港湾労働者が夜遊びに耽ける繁華街もあったんだとか。現在の築港の姿からは想像がつきませんが、多種多様な人が集うディープな街だったことは伝わってきます。 ![]() 戦災や自然災害、時代の流れによって港町としてのかたちは少しずつ変わってきましたが、いまでも物流や大型客船の入港など、大阪のウォーターフロントとして機能しています。また2025年には隣町の夢洲で大阪万博が開催されることもあり、エリアの注目度は高まっているところ。 ![]() 築港の魅力を創生、築港エリアリノベーション 魅力を発掘するべく、2020年から築港エリアリノベーションが始動。このエリアを面白くしていこうと今もなお残るレトロな建物の活用や、施設や自然資源を活かしたイベントが実施されています。 ◎築港酒場プロジェクト ![]() ◎築港ナイトマーケット&サンセットシアター クリエイティブをシェアする、協創型オフィスがオープン ![]() エリアリノベーションの拠点の一つとして築港にあらたな顔がまもなくオープンします。水都大阪の水運拠点としてたくさんの人や物が集まり、そして交わる。「交易の町」として栄えた築港エリアに誕生するシェアオフィス「築港ターミナル」。「クリエイティブをシェアしよう!」を合言葉に、モノづくりやコトづくりに関わる人々がジャンルを超えて集まり、協力し合いながら「仕事」や「プロジェクト」を創っていく、あたらしい街の交易拠点になります。 ![]() 元々港湾に関わる業務が行われていた、まさに港町の面影が残る建物をリノベーション。会員制のコワーキングスペースや固定席、数人で入居できるコンパクトな区画まで様々な形態が準備されていて、共用の会議室等も充実したシェアオフィスになりました。大阪R不動産でも募集中ですので、詳細については物件ページをご覧ください。 ![]() CHIKKO EXPO 2022 |
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